教育理念

  1. 1.学びの土台となる日本語力の養成
    大学進学に必要な「読む・聞く・書く・話す(発表)・話す(やり取り)」をバランスよく育て、専門的な学びに対応できる力を育みます。
  2. 2.自律した人材の育成
    日本語教育を通じて、生徒が自らの力で学び、考え、行動できる人材に育てます。
  3. 3.地域社会との連携と貢献
    熊本を中心に大学や地域住民との交流を通じ、生徒が地域に根ざして成長する機会を提供することにより、多様な文化を尊重し、異なる価値観を持つ人々と協働できる国際感覚を育てます。
  4. 4.日中交流の架け橋としての役割
    日本と中国の相互理解を深める文化交流を推進し、両国の友好関係を強化します。

充実した施設

徹底したサポート体制

  1. 1. 担任制カウンセリング:
    担任教員が定期的に面談を行い、学生一人ひとりの学習状況を把握。形成的評価を取り入れ、学習の進度や課題に応じた個別指導を実施。
  2. 2. 進学サポート:
    熊本県内の大学と連携し、校内で進学説明会を開催。また、生徒が進学後の将来像を具体的に描けるよう大学生との交流会も実施。
  3. 3. 生活サポート:
    中国語対応可能な教職員が常駐しており、必要に応じて中国語での指導を実施。SNSを活用し保護者に対して、学期ごとに成績および出席状況を報告する体制を整備。

多彩な文化活動

文化活動イメージ(仮画像)

校外学習を通じて生きた日本語と地域文化を体験します。これらの活動により、日本社会への理解を深めるとともに、学生同士や地域住民との交流を促進します。